【塾生様の活動報告】日本武道興心会、部員が50名を超えました!

王道學の学びを実践する場として、塾生が主催するコミュニティーが次々と立ち上がっています。
その中でも今回は、毎月開催される【日本武道興心会】の活動をご紹介します。

日本武道興心会の創始者 中川景介さんは、幼少の頃より剣道、合気道、空手道など武道だけは飽きることなく40年以上続けていらっしゃいます。

中川さんが何故この会を立ち上げ、どのような思いで稽古をされてるかを下記にご挨拶を兼ねてご紹介させていただきます。


日本武道は500年以上の歴史があり、長い闘争の歴史の中で、単なる殺傷術から平法、真理に通じる道にまで昇華した素晴らしい日本文化の一つ。

恩師から学んだ武道において「闘争を超えた世界にある至上最高への道、本当に仲良くなる稽古」と教わっており、また王道學の師である徳山先生がお伝えしていらっしゃる「一元論」と全く同一です。

この会で稽古をさせて頂くベースは空手道になりますが、合気道かと思われるような技もたくさんあります。本質がわかれば名前は関係ありません。ただ空手のイメージが邪魔をしてもよくありませんので、「日本武道興心会」とさせて頂きました。

師から免許皆伝を頂き、空手にこだわる必要はないので好きにやってよしとお墨付きも頂いております。

稽古方法、技や奥義と言われるものを法友の皆様にお伝えしますので、身体を通じて哲學を味わっていただければ幸いです。


 

日本武道興心会は早くも部員が50名を超え全国に輪が拡がっています。

苦しい肉体稽古や痛いことはせず、徹底的に相手を念いやる柔らかい稽古ですので、女性からも人気です! 毎月2〜3回 週末に東京都内(主に日本橋)で開催され、またオンライン稽古もございます。

 

同じ学び(王道學)をしている仲間だからこそ共通言語をもち、学びを深め合い、何より楽しみながら一元論を体得されていらっしゃいます。

ぜひ体験稽古からでもお気軽にご参加くださいませ。素敵な仲間が待っています!